なんと、今でもワープロ早打ちの世界があるのだ。嬉しくなった。優勝者はやっぱり「親指シフト」だって。
親指シフトはやっぱ、早いんだね。
その昔、日本商工会議所が主宰していたワープロ早打ちの大会は毎年、親指シフターが優勝するのでなくなったなんて話を聞いていたが、なんと、いまだ、そうした世界があるのです。
「全国高等学校ワープロ競技大会」というのがあるのだ。昨年が第五十四回というから歴史ある大会。その大会に出場するのは全国高校の「ワープロ部」だという。
しかも、出場者はほとんどが「親指シフト」。思わずそうなんだと納得。
それにしても、高校にワープロ部なんてのが、まだあるというか、不思議な感じ。
優勝者はなんと10分間に2800文字を打ち込むというから唖然。原稿用紙(400字詰め)を7枚も打ち込むという世界だ。まっ、これは問題をこなすだけの話だから、考えながら打つという世界とは違うのでしょうけど、さすが「親指シフト」にしかできない話のようだ。



Comments
昔のワープロ記録は私も知っているのですが、今でもやっていたんですね。驚きです。しかも親指シフトが上位を占めているなんて、感激。
Posted by: oyaoya | 2008.06.06 at 07:49 PM
USBに親指ひゅんQをダウンロードしておくて、PCに插して「親指シフト」入力できるとおっしゃっていますが、単にダウンロードして解凍しておけばいいいのでしょうか、教えてください。よろしくお願いいたします。
Posted by: oyaoya | 2008.07.29 at 10:32 PM