『読売ウイークリー』が親指シフトの記事掲載
『読売ウイークリー』1月27日号が親指シフトについて記事を載せている。
タイトルは、
「日本語を指でしゃべる入力方法『親指シフト』への熱き思い」。
パソコン入力の一つで「親指シフト」というのをご存じか。ローマ字入力に押され、いつのまにか衰退してしまったが、愛好者は多い。人気の秘密はそのスピード。ローマ字入力の1.7倍の速さで文字が打てるというのだ。
かつて、ワープロが普及し始め、そのシェアが70%を誇っていた富士通の「オアシス」というワープロが採用していたキーボードの入力方式が「親指シフト」として、今でも、そのファンは多いと下記の人々が使用していると紹介している。
脚本家・ジェームス三木
作家では、曽野綾子、小森健太朗、猪瀬直樹、高橋源一郎、内田康夫、姫野カオルコ
歌人・俵万智
評論家・宮台真司
『効率が10倍アップする新・知的生産術』の筆者・勝間和代
などの諸氏が紹介されているが、総じて、ワープロ・オアシス時代からのファンなのだろう。
『若者を見殺しにする国』の筆者、赤木智弘氏の年齢は32歳。こうした年代の人かドンドンと親指シフトを使用されているといのは心強い限り。
そもそも、ローマ字入力を学校で教える事自体が非合理的。文部科学省ももう一度、パソコン教育の根本を見直してはいかがか。



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