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親指シフトは生きている

なんと、3年振りの更新です。

その間に何があったか。親指シフトをすてました。
もちろん、私が捨てるわけがありません。娘がローマ字入力に「転向」してしまったのです。まっ、学校とか、社会的環境を考えれば仕方のないはなしです。

が、息子はまだ、親指シフトです。というか、家のパソコンは親指シフト専用キーボード。使わざるを得ないというところでしょうか。しかし、チャットなんかをしていると、息子のキー入力の速さに相手はほとんどびっくりするのだとか。で、「親指シフト」のことを説明するんだが、相手はほとんど理解もしてくれないという。まっ、無理はない。まっ、学校なんかではローマ字でやってるそうだから心配はしていない。彼の場合、両刀遣いとなりそうだ。

ともあれ、日本語でキー入力できないのは変な話だ。中国や韓国が自国語で入力していることもほとんどの人は知らないだろう。なんで、こんな変な手順でキー入力しているのか、日本人は。疑問さえ出てこないのが不思議です。

ちゅみに、現在は会社のパソコンに「Japanist」という親指シフト疑似ソフトを入れて入力してます。

もちろん、会社で使っているのは私だけ。新入社員の人なんか「親指シフト」をみてもその違いさえ気づく人もいません。ともあれ、民族主義者や右翼がキー入力はローマ字なんてのが理解できません。もっとも、親指シフト普及運動が民族活動になるのもぞっとしますが。

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Comments

はじめまして
&ブログ復帰おめでとうございます
親指シフト懐かしいですね
私も仕事上、F社にはお世話になっていますから・・
 ところで今でもOASYSってあるんですかね~

 それでは良いお年を♪

   ではでは(● ̄(エ) ̄●)ノ

Posted by: パフォさん | 2007.12.31 at 08:58 PM

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